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はじめに
2005年に開業以来、乳がんの現状に対して積極的に取り組んできましたが、皆様ご存じのとおり、乳がんは増加の一途を辿っております。開業当初、40才以上の女性の25人に1人が乳がんに罹患(りかん)する時代と言われておりましたが、現在(2011年)では16人に1人にまで跳ね上がってしまいました。

しかし、乳がん検診の受診率は上がってきてはいるものの(約18%)、国の目指す目標50%には程遠い状況です。

そのような状況を少しでも打破すべく、2011年3月に新クリニックに移転し、より充実した診療を目指しております。
 
 
 
クリニック理念
大塚ブレストケアクリニックの理念は、女性の皆様が健やかに笑顔で暮らせるよう、医療をとおしてサポートしていくことです。より多くの女性に乳がん検診を行っていただき、乳がんへの意識を高めていただく。それが、私たちの使命だと強く感じております。
      
 
 
理念を全うするために

2011年の移転を期に、信頼できる関根医師に常勤となっていただき、マンモグラフィも新たに導入致しました。

当院では、女性の皆様がスムーズに、きもちよく、安心して受診・検診していただけるよう、さまざまな工夫を凝らしております。待ち時間を短縮させるための時間予約システムを導入し、携帯電話から「ご予約」や「来院日のお知らせメール配信」、「待ち時間の把握」も行えるようになりました。

マンモ グラフィ検査もマンモグラフィ精度管理中央委員会の試験に合格した女性の診療放射線技師が撮影に当たるので、安心して受診していただけます。更衣室や診察室・点滴室は完全個室化。更衣室は、診察後にゆっくりと身だしなみを整えていただけるよう、広いスペースを確保し、鏡も設置いたしました。
検診システムにつきましては、効率的に行えるようなレイアウトを考案し、診断も各方面から総合して的確に行えるような環境を整えております。診断の結果、入院・手術が必要な患者様に関しましては、提携医療機関とネットワークを構築し、責任を持って治療させていただく次第であります。
乳腺外科という女性特有のデリケートな医療分野に携わることは、患者様ひとりひとりの生の声に耳を傾けることが、何より重要だと考えております。つきましては、当院に設置しております「ご意見箱」をご利用していただくか、メールにてご意見をお聞かせいただければと思います。

そして、乳がん検診の重要性や、乳がんの治療に対する知識などの啓発活動も行い、今後とも地域医療に貢献していきたいと考えております。

 

 
 大塚恒博/大塚ブレストケアクリニック院長
 
 
   
略歴

昭和62年5月
聖マリアンナ医科大学第一外科入局
 
平成5年3月
同大学付属東横病院外科勤務
 
平成9年4月
同大学付属横浜市西部病院外科勤務(外科医長)
 
平成10年4月
医療法人社団三奉会井上病院外科・乳腺外科勤務(外科医長)
 
平成15年11月
東京都足立区乳癌検診精度管理委員長就任
 
平成17年10月
乳腺専門クリニック「大塚ブレストケアクリニック」開設  
 
   

専門分野

乳腺外科、一般外科
 
資格
日本乳癌学会 認定医
日本外科学会 認定医
マンモグラフィ読影 認定医
日本乳癌検診学会 評議員
 
               
   


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